文化と防災の合体
Incorporation of Culture and Disaster-Prevention

新着情報

大事な、お知らせです!!(2020/4/3)

令和2(2020)年5月17日(日)の2020「防災一人語り」高知公演と、翌18日(月)2020「防災一人語り」英語版・高知公演は、新型コロナウイルスの影響により時期未定で延期いたします。
公演記録 No.61~65 のページを参照】


5月17日当日、この延期をご存じなく会場(かるぽーと11階、高知市立中央公民館 大講義室)に来られた方がいらっしゃいましたら、誠に申し訳ありません。
 ※ 高知公演のチラシ延期
5月18日は事前の申込みが必要ですが、もしも会場(高知県立県民文化ホール 第5多目的室)にいらっしゃいましたら、お詫び申し上げます。
 ※ 英語版・高知公演のチラシ延期
   FlyerThis event has been cancelled.
新型コロナウイルスの影響で延期となりました。

「文化と防災の合体」で防火・防災の推進

   私たち、「防災一人語り」推進グループ楽曲「うちのUFO  住警器(じゅうけいき)」作成グループは、文化【一人語りや歌】をとおして、防災の心【防火・防災への願い】を皆様にお届けしています! 
   2019年からは、幼児や児童・生徒に向けた防災教育の一環として、「防災一人語り」絵本・童話シリーズの制作に着手しています。

   防災一人語りの各作品の公演や楽曲「うちのUFO  住警器」の活用など、お問い合わせ・ご連絡は CONTACT (お問い合わせフォーム)からご自由にお寄せください。

代表 ごあいさつ
エッセイ「防災一人語り」推進活動     ★ 寄稿:防災の心を届けて14年

「文化と防災の合体」の由来については PROFILE をご覧ください。

学校公演(第12回)。東京都三宅村立三宅小学校の全校児童が、ハーモニカ奏者・寺澤ひろみさんの音楽教室と三咲順子さんの第6部「迷子椎(まいごじい)-三宅島大噴火-」を鑑賞しました。平成28(2016)年11月18日【公演記録 №46】  写真提供:東京七島新聞社

「防災一人語り」推進活動

  多様な題材・テーマ 20作品 

  「防災一人語り」は、平成17(2005)年から始まった防火防災をテーマにした一人語りで、朗読と落語で表現します。火災、救急救助、消防団活動、地震、噴火災害の実話や童話などに基づく、防火防災の多様な題材・テーマを持った20作品(脚本)があります。
   第1部から第6部までと、その英語版の Just As An Ordinary Familyと Ground Zeroの8作品でしたが、平成25(2013)年10月、東日本大震災時に岩手県陸前高田市内の高校2年生だった女子生徒の被災体験を伝える 朗読「震災の日が加わりました 。

   平成26(2014)年には、演出家・劇作家の永島直樹さんが第7部「グスコーブドリの伝記を執筆し、続けて平成27(2015)年に第8部「レインボウサイン、同29(2017)年に第9部「見果てぬ夢-志保の調査日記より-、同30(2018)年に第10部「命のバトンを執筆しました。この第10部は、英語版の Life's Relay Batonも制作しました。

   これらに、平成28(2016)年から始まった、落語家の川柳つくし師匠自作自演による防災落語 其の一と其の二の英語版 Fire Prevention Rakugo の6作を合わせて 20 作品になります。
 現在、21作目になる、防災一人語りシリーズⅡ第11部「天災は忘れられたる頃、来るを準備中です。

 

   ★ 防災一人語りシリーズ     (第1~7部と英語2作品、計9作品の概要)

    防災一人語りシリーズ Ⅱ (第8~10部、防災落語 其の一~五、英語2作品と朗読1作品、計11作品の概要)

 
 第10部「命のバトン」のイメージ。たかしまなおこ さん画

 

2  防災一人語り 65回公演 

   平成17(2005)年11月11日、東京消防庁北多摩西部消防署主催の防火のつどいで 第1部「おにぎりいっぱいの愛を初演しました【公演記録 No.1。以下、No. のみ表示】。

   それ以降、平成20(2008)年5月28日、第2部「ごく普通の家族の英語版  Just As An Ordinary Familyのカナダ大使館オスカー・ピーターソン・シアターでの上演【No.5】や、第7部「グスコーブドリの伝記」の作品により、平成26(2014)年10月に震災復興支援・東北公演【No.27~30】、同年12月に小学校では初めての 防災一人語り・学校公演(第5回)【No.33】を開催するなど、これまでに全国各地13都県(開催順に、東京・栃木・愛知・福井・長野・群馬・秋田・富山・岩手・福島・宮城・岐阜・千葉)で合計 65すべて入場や参加は無料で開催しています(【No.14】の福井市消防局のオリジナル作品を含む延べ84作品)。

 

   ★ 公演記録  No.1~15 ・ No.16~30 ・ No.31~46 ・ No.47~60 ・ No.61~65

    ★ 2016年 宮沢賢治生誕120年記念公演    ★ 宮沢賢治の生涯    ★ 福井市消防局オリジナル「命を守る  切り札」

 

  “Life's Relay Baton”  川﨑沙織さん画 

 
「防災一人語り」推進グループ 構成員22人と活動の目的

   各作品の脚本執筆者・英語版翻訳者等と演技者・演奏者で構成する「防災一人語り」推進グループの 22名 と多くの協力者の皆様による作品の制作及び自主公演の開催や、他の組織・機関の主催者等と連携協力した活動は、多様な作品に基づく一人語りを通した防火・防災意識の啓発高揚災害活動記録の風化防止・伝承を目的としています。

    ★ 防災一人語りと私・三咲順子    ★ 在りし日の stardust 益田順子さん

 

表:防災一人語りの公演記録・「防災一人語り」推進グループの活動状況 

作品のダイジェスト版動画はこちらをクリック! #1~6(ブログ「文化と防災の合体」)  

「お父さんの吹くハーモニカを聞くのが、ひろみちゃんは大好きでした」

                                    第8部「レインボウサイン」の1シーンから。彦すけあ さん画

「防災一人語り」絵本・童話シリーズ:防災教育の推進

   幼児や児童・生徒に向けた防災教育の一環として、防災一人語りの各作品を原作にした 「防災一人語り」絵本・童話シリーズ を制作します。
   家庭や幼稚園、保育園、小・中学校、高等学校・特別支援学校などで自由に閲覧できるよう、このホームページで公開します。

タイトルをクリックして、ご覧ください(PDFの画面)。
絵本
  いのち ばとん
手作り絵本  いのち ばとん (※見開きの閲覧は、機能していません)
絵のない絵本  いのち ばとん
バイリンガル絵本  LIFE'S RELAY BATON
 バイリンガル絵本の詳細は、こちらの専用のページをご覧ください。
  ⇒ バイリンガル絵本 LIFE'S RELAY BATON いのちのばとん

絵本「いのち の ばとん」を英訳し、英日文を併記したバイリンガル絵本 LIFE'S RELAY BATON

楽曲「うちのUFO 住警器(じゅうけいき)」

   平成21(2009)年3月の春の火災予防運動から、楽曲「うちのUFO  住警器(じゅうけいき)」作成グループ(以下「作成グループ」)による 楽曲「うちのUFO  住警器」ソングイメージイラストを活用した住宅用火災警報器の広報が、東京都内で始まりました。
   このソングは童謡のような親しみやすい曲調で、歌詞では「煙や熱をキャッチして音で知らせてくれるんだ」などと、機能をわかりやすく紹介しています。続いて、英語のソング My Family's UFO を公開し、外国人に向けた周知の促進も進めました。

   東京都内での広報開始後、ソングやイラストについての新聞、消防関係紙誌の紹介記事やインターネットの検索などで各地の消防本部から活用の依頼が相次ぎ、現在は全国41都道府県、合計 95 の消防本部等でソングとイラストが活用されています。

   ソングやイラストの活用を希望される消防本部等は、こちらの 活用依頼要領+依頼文の例 をクリックして必要な事務を進めてください。このソングやイラストの活用は無料です。
 
   平成25(2013)年1月23日、こうしたソングとイラストの実績を評価され、作成グループが総務省消防庁主催の第17回 防災まちづくり大賞 住宅防火部門で 総務大臣賞を受賞 しました受賞決定の通知文

 

表:住警器ソング「うちのUFO  住警器」活用消防本部等一覧     活用依頼要領+依頼文の例
楽曲「うちのUFO  住警器」歌詞&譜面

 

楽曲「うちのUFO  住警器」歌唱の動画はこちらをクリック!(ブログ「文化と防災の合体」)   

My Family's UFO →                歌はこちらをクリック!(同上)
 

  菊池仁一さん(楽曲「うちのUFO  住警器」作成グループ)画

楽曲「明日(あした)を信じて」& 楽曲「あれから・・・」

   三咲順子さんが作曲と歌唱を担当している楽曲「うちのUFO  住警器」のソングとイメージイラストを、全国各地の消防本部等で活用しています。しかし、その中には、平成23(2011)年3月11日に発生した東日本大震災によって甚大な被害を受けた地域が多く含まれています。
   被災された皆様への心よりのお見舞いと一日も早い復興への願い・・・その思いを、三咲順子さんが自ら作詞・作曲した震災復興応援ソング「明日(あした)を信じて
託して歌います。

   その後、三咲さんが被災地でのボランティア活動をとおして皆さんとふれあい、平成25(2013)年3月に震災復興応援ソングⅡ「あれから・・・が生まれました。

楽曲「明日を信じて」→    歌はこちらをクリック!(ブログ「文化と防災の合体」)

楽曲「あれから・・・」歌唱の動画はこちらをクリック!(同上)

 

  楽曲「明日を信じて」のイメージイラスト。菊池仁一さん 画

CONTACT

防災一人語りの公演や、楽曲「うちのUFO  住警器」の活用などについてのお問い合わせ、連絡は CONTACT からどうぞ!
 
  
                                       各ページの右側の写真やイラストは、クリックすると拡大します      

                              Click to enlarge the photos and illustrations on the right side of the page.

「防災一人語り」は、様々な災害や消防救急活動の実話などに基づく作品(脚本)を、三咲順子、川柳つくし、ハンナ・グレース、レミ・ダンカン、岩田瞳、ケリー・ホールウェイの皆さんが一人で語り、演じます。
寺澤ひろみ(ハーモニカ)、中村沙穂&宮尾悠(チェロ)、中島健太(クラリネット)、髙木美里(フルート)の皆さんが、担当する作品の劇中、シーンの展開に合わせて演奏します。

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の説明はこちらをクリック!

第5部英語版 Ground Zero

公演記録 No.25 三宅村公演

公演記録 No.26 一関市公演

公演記録 No.39 初演の写真

防災まちづくり大賞 交流会

「防災一人語り」シリーズ

作品 はこちらをクリック!

第1部おにぎりいっぱいの愛

第2部ごく普通の家族

Just As An Ordinary Family

第3部救急救命士・島村ひとみ

第4部写真

第5部グラウンド・ゼロ

Ground Zero

第6部迷子椎-三宅島大噴火-

第7部グスコーブドリの伝記

 

「防災一人語り」シリーズⅡ

作品 はこちらをクリック!

第8部レインボウサイン

第9部見果てぬ夢-志保の調査日記より-

第10部命のバトン

Life's Relay Baton
第11部天災は忘れられたる頃、来る

防災落語

  其の一  AED落語

  其の  火災予防落語

  “Fire Prevention Rakugo

  其の  ジャズ落語STARDUST

  其の  セロ弾きのゴーシュ

  其の五  足腰神様

朗 読震災の日 

 

 

公演記録 はこちらをクリック!

No.1~15  16~30  31~46

47~60  61~65

 

鑑賞した児童生徒等の感想&写真 はこちらをクリック!

防災一人語り・学校公演

 

「防災一人語り」の 紹介記事

 はこちらをクリック!

【第1部】1/8  【第2部】2/8

【第4部】3/8  【第6部】4/8

【第7部】5/8  【第10部】6/8

【賢治生誕120年記念公演】7/8

【学校公演】8/8

絵本・童話シリーズ
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