文化と防災の合体
Incorporation of Culture and Disaster-Prevention

朗読「震災の日」

プロローグ

・・・私のケータイの緊急地震速報のアラームが鳴りました。驚きながらもとりあえず地震来るから止まろうということで、身構えました。するといきなり大きな揺れが私たちの町を襲いました。揺れはいつものようにすぐにはおさまらず、さらに幅の広い揺れになりました。近くの民家の瓦がパリンと音を立てながら私たちの2m先ほどにとめどなく落ちてきました。・・・
・・・どこからか誰かが叫ぶ声が聞こえました。・・・高田松原にある球場が「流れて」いました。・・・私の父は消防団です。いつものように水門が閉まっているか消防車に乗って確認しに行ってるはずです。球場は水門より手前にあります。それならお父さんは・・・ どうかお父さんが波にのまれていませんように、お父さんに苦しみが訪れていませんように・・・ 

エピローグ

・・・人の優しさを知り、当たり前のすごさを知り、人の繋がりを知ることができたのはみなさんがいたからです。今度は私がみなさんに感謝を届けます。何があっても私はあなたの味方をやめません。

・・・辛いときでも笑顔でいてください。泣いてないでその倍笑ってください。そしたら私も一緒に笑います !!

・・・みなさんが大好きです、ありがとう。・・・

手記   福田順美     語り   三咲順子

内容   「3.11」あの日、陸前高田市内の高校2年生だった女子生徒が、体験したことを震災後スマートフォン

      でつぶやきはじめ 延べ65回、約7,000字になりました。

 

 陸前高田市ホームページ

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「防災一人語り」は、様々な災害や消防救急活動の実話などに基づく20の作品(脚本)を、三咲順子、川柳つくし、ハンナ・グレース、レミ・ダンカン、岩田瞳の皆さんが語り、演じます。
寺澤ひろみさんが「レインボウサイン」でハーモニカ、中村沙穂&宮尾悠さんが「セロ弾きのゴーシュ」と Ground Zero でチェロを演奏。クラリネットを中島健太・打楽器を小島快さんが「見果てぬ夢」で演奏。中島健太さんは「命のバトン」と Life's Relay Baton でも演奏します。

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公演記録 №26  一関市公演

公演記録 №25  三宅村公演

防災まちづくり大賞 交流会

4 第5部英語版 Ground Zero

公演記録 №39  初演の写真

 

 

「防災一人語り」シリーズ

作品 はこちらをクリック!

第1部おにぎりいっぱいの愛

第2部ごく普通の家族

Just As An Ordinary Family

第3部救急救命士・島村ひとみ

第4部写真

第5部グラウンド・ゼロ

Ground Zero

第6部迷子椎-三宅島大噴火-

第7部グスコーブドリの伝記

 

「防災一人語り」シリーズⅡ

作品 はこちらをクリック!

第8部レインボウサイン

第9部見果てぬ夢-志保の調査日記より-

第10部命のバトン

Life's Relay Baton

防災落語

  其の一  AED落語

  其の  火災予防落語

  “Fire Prevention Rakugo

  其の  ジャズ落語STARDUST

  其の  セロ弾きのゴーシュ

  其の五  足腰神様

朗 読震災の日 

 

 

公演記録 はこちらをクリック!

1~15  16~30  31~46

47~60  61・62

 

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防災一人語り・学校公演

 

「防災一人語り」の 紹介記事

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【第1部】1/7  【第2部】2/7

【第4部】3/7  【第6部】4/7

【第7部】5/7

【賢治生誕120年記念公演】6/7

【学校公演】7/7

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