文化と防災の合体
Incorporation of Culture and Disaster-Prevention

第6部「迷子椎(まいごじい)-三宅島大噴火-」

プロローグ・島節(しまぶし)

♪ 三宅島(みやけしま)かよ 緑の島かよ 小鳥さえずる歌の島よ

三宅来たとて ごちそうは無いがよ 生のカツヲに 芋の酒よ

逢うの嬉しさ 別れのつらさよ ・・・ 
薫 「・・・ねえ、爺ちゃん、迷子椎って呼ぶのはどうして
元 「あの椎の木は島で一番背が高い、遠くからでも目立つ、だか

   ら、祭りで、父ちゃん、母ちゃんにはぐれたら、あの椎の木に集ま

   れって決めておけば、きっと逢える。 ・・・」
 
脚本   鈴木正光        

推奨   東京都三宅島三宅村  (三宅村承諾通知文)

   脚本に対するもの。鈴木正光さんが平成23年(2011年)5月から着手した脚本の執筆に際し、現地確認、資料の収集及びヒアリング、島節(しまぶし)お手本の歌唱録音など、三宅村役場をはじめ村民の皆さんに多大なご協力をいただきました。篤くお礼申し上げます。 

語り・音楽   三咲順子

内容   平成12年(2000年)夏、三宅島雄山(おやま)大噴火に伴う全

      島避難と、島の復興に向けた思いを伝えるもの

初演   平成24年(2012年)11月13日   (公演記録 №22

 

                                                                            噴火の状況 
MOVIE   上演のダイジェスト版動画はこちら
  

#5(プライベート初演) #6(公演記録 №25)

Large-Scale Eruptions on the Island of Miyake  8/18/2000
防火のつどいポスター(平成24年11月15日)  防災一人語り 公演記録 №23

観劇の感想 ・・・ 三宅村の皆さん

平成25年9月21日    公演記録 №25
三宅島大学・三宅村消防本部・三宅村消防団 共催    防災のつどい

山本加奈子 さん(60代)
「はるばる島に来てくださってありがとうございました。島節よく覚えて下さいました。(昭和)58年噴火と今回の避難した時のことが重なって、胸があつくなりました。・・・(会場の郷土資料館は)子供が卒業した阿古小学校です。なつかしくて、校歌を口ずさんでいました。」
三宅千尋 さん(20代)
「舞台は観た事はありましたが、「一人語り」は初めて観ました。とてもリアリティがあり、当時を思い出しました。初めての「一人語り」が三咲さんのステージでよかったです。」
平野 剛 さん(20代)
「聞いているうちに、13年前の記憶が鮮明に脳裏によみがえった。高校生だった当時はつらかった体験だったが、今振り返り、大きな経験ができたと思う。それを思い出し感動した。ピアノも唄もきれいだった。」
沖山浩士 さん(20代)  
「噴火の時の事やピアノを弾いていたりして、当時の事を思い出しました。迷子椎、震災復興応援ソングを聞いて元気をもらい、一昨年も、観に来ていて今回も元気をもらい、感動しました(注:平成23年5月24日、本村で「写真」上演。上演記録№15)。」
女性 (80代)
「三咲順子さん、おきれいでお話も、よくわかりました。東京へ帰ってからも応援致します。ありがとうございました。」

三宅村の皆さんに第6部上演
会場の三宅島郷土資料館(旧阿古小学校)

「迷子椎-三宅島大噴火-」上演による学校公演(第12回)

平成28年(2016年)11月18日      公演記録 №46  
共催:三宅村立三宅小学校・「防災一人語り」推進グ
ループ
防災教室~防災一人語り~   
学校公演(第12回)

特別参加:寺澤ひろみ(音楽教室「ハーモニカの魅力&ハーモニカとの出会い」)

三咲順子さんと寺澤ひろみさんにあてた 6年生の手紙はこちら+返事

 

三宅島では防災一人語りをこれまでに、平成23年(2011年)5月24日に第4部「写真」(上演記録 №15)、平成25年(2013年)9月21日に第6部「迷子椎-

三宅島大噴火-」(公演記録 №25)を上演しました。

このたびは3年ぶり3回目の上演です。

三宅村立三宅小学校で三咲順子さんの防災教室。   学校公演(第12回)平成28年11月18日(№46)   写真提供:東京七島新聞社

「防災一人語り」推進活動の紹介記事 4/7

下線のある記事見出しをクリックすると全文が閲覧できます(記事の転載について新聞社の許諾を得ています) 

 

心に響く「防災一人語り」 来月21日 三咲順子さん、三宅島公演   産経新聞  平成25年8月29日     無断転載不可 

「迷子椎-三宅島大噴火-」の三宅島での上演がこれまでに台風などで2回延期になり、平成25年9月21日、同島で初演されること

などが紹介されています。                                                                                                 公演記録 №25

  

三宅島「防災のつどい」 三咲順子 防災一人語り                  東京七島新聞  平成25年10月8日     公演記録 №25

  

中日新聞       平成25年9月14日     防災一人語り・学校公演(第4回)  紹介記事 7/7 はこちら     公演記録 №24 

東京七島新聞  平成28年11月28    防災一人語り・学校公演(第12回) 紹介記事 7/7 はこちら     公演記録 №46 

記録   №16~30   №31~46

 

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「防災一人語り」は、様々な災害や消防救急活動の実話などに基づく作品(脚本)を、三咲順子、川柳つくし、ハンナ・グレース、レミ・ダンカン、岩田瞳の皆さんが語り、演じます。
寺澤ひろみさんが「レインボウサイン」でハーモニカ、中村沙穂&宮尾悠さんが「セロ弾きのゴーシュ」と “Ground Zero” でチェロを演奏。「見果てぬ夢」で、クラリネットを中島健太、打楽器を小島快さんが演奏。中島さんは「命のバトン」とその英語版 “Life's Relay Baton” でも演奏します。

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公演記録 №26  一関市公演

公演記録 №25  三宅村公演

防災まちづくり大賞 交流会

4 第5部英語版 Ground Zero

公演記録 №39  初演の写真

 

 

「防災一人語り」シリーズ

作品 はこちらをクリック!

第1部おにぎりいっぱいの愛

第2部ごく普通の家族

Just As An Ordinary Family

第3部救急救命士・島村ひとみ

第4部写真

第5部グラウンド・ゼロ

Ground Zero

第6部迷子椎-三宅島大噴火-

第7部グスコーブドリの伝記

 

「防災一人語り」シリーズⅡ

作品 はこちらをクリック!

第8部レインボウサイン

第9部見果てぬ夢-志保の調査日記より-

第10部命のバトン

Life's Relay Baton

防災落語

  其の一  AED落語

  其の  火災予防落語

  “Fire Prevention Rakugo

  其の  ジャズ落語STARDUST

  其の  セロ弾きのゴーシュ

  其の五  足腰神様

朗 読震災の日 

 

 

公演記録 はこちらをクリック!

1~15  16~30  31~46

47~60  61・62

 

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防災一人語り・学校公演

 

「防災一人語り」の 紹介記事

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【第1部】1/7  【第2部】2/7

【第4部】3/7  【第6部】4/7

【第7部】5/7

【賢治生誕120年記念公演】6/7

【学校公演】7/7

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