文化と防災の合体
Incorporation of Culture and Disaster Prevention

新着情報

文化と防災の合体で防火防災の推進

   私たち、「防災一人語り」推進グループ楽曲「うちのUFO  住警器」作成グループは、文化【一人語りや歌】をとおして、防災【防火防災への願い】を皆様の心にお届けしています! 

   防災一人語り各作品の公演や楽曲「うちのUFO  住警器」の活用など、各種お問い合わせとご相談・連絡は CONTACT からどうぞご自由にお寄せください。

代表  ごあいさつ     ★「文化と防災の合体」については PROFILE をご覧ください。

「防災一人語り」推進活動

  多様な題材・テーマ 15作品 

  「防災一人語り」は、平成17年(2005年)から始まった防火防災をテーマにした一人語りで、朗読と落語で表現します。火災、救急救助、消防団活動、地震、噴火災害の実話などに基づく、防火防災の多様な題材・テーマを持った作品があります。
   第1部から第6部まで、英語版を含めて8作品であったのが、平成25年(2013年)10月、東日本大震災時に岩手県陸前高田市内の高校2年生だった女子生徒の被災体験を伝える 朗読「震災の日が加わり、合計9作品になりました 。

   さらに平成26年(2014年)、宮沢賢治の童話「グスコーブドリの伝記」を原作にして、演出家・劇作家の永島直樹さんが10作品目となる第7部「グスコーブドリの伝記の脚本を執筆し、続けて平成27年(2015年)に11作品目、第8部「レインボウサインを執筆しました。

   これらに、平成28年(2016年)から上演を開始した、落語家の川柳つくし師匠自作自演による防災落語 其の一其の四 の4作を合わせて15 の作品があります。

   現在、消防法に基づく火災原因調査を題材にした第9部「志保の防災日記」(仮)と、福井県内で救命講習などを進めているNPO法人 命のバトン の活動を題材にした第10部「命のバトン」(仮)を執筆中です(どちらも、防災一人語りシリーズ Ⅱ

   ★ 防災一人語りシリーズ & 防災一人語りシリーズ Ⅱ

2  防災一人語り 51回公演 

   平成17年(2005年)11月11日、東京消防庁北多摩西部消防署主催の防火のつどいで 第1部「おにぎりいっぱいの愛を初演しました(上演記録 №1。以下 № のみ表示)。

   それ以降、平成20年(2008年)5月28日、第2部「ごく普通の家族の英語版  Just As An Ordinary Familyのカナダ大使館オスカー・ピーターソン・シアターでの上演(№5)や、第7部「グスコーブドリの伝記」の作品により、平成26年(2014年)10月に震災復興支援・東北公演(№27~30)、同年12月に小学校では初めての 防災一人語り・学校公演(第5回)(№33)を開催するなど、これまでに全国各地12都県(開催順に、東京・栃木・愛知・福井・長野・群馬・秋田・富山・岩手・福島・宮城・岐阜)で合計 51 回 、すべて入場や参加は無料で公演しています(№14の福井市消防局のオリジナル作品を含む延べ59作品)。

   ★ 上演記録 №1~15 ・ №16~30 ・ №31~46 ・ №47~53

    ★ 宮沢賢治生誕120年記念公演    ★ 宮沢賢治の生涯    ★ 福井市消防局オリジナル「命を守る  切り札」

「防災一人語り」推進グループ 17人の構成員 と目的

   各作品(脚本)の執筆者・翻訳者等と演技者・演奏者で構成する「防災一人語り」推進グループの 17名 と多くの協力者の皆様による、作品の制作及び自主公演の開催や他の機関の主催者等と連携協力した公演活動は、多様な作品に基づく一人語りを通した防火防災意識の啓発高揚災害活動記録の風化防止・伝承を目的としています。

    ★ 防災一人語りと私・三咲順子    ★ 在りし日の stardust 益田順子さん

 

防災一人語りの上演記録・「防災一人語り」推進グループの活動状況     

上演のダイジェスト版動画を、こちらでご覧ください! #1~6   

「お父さんの吹くハーモニカを聞くのが、ひろみちゃんは大好きでした」

  第8部「レインボウサイン 劇中の1シーンより彦すけあ さん画

楽曲「うちのUFO 住警器」

   平成21年(2009年)3月1日、春の火災予防運動から楽曲「うちのUFO  住警器」作成グループ(以下「作成グループ」と略)によるソングうちのUFO  住警器(じゅうけいき) & イメージイラストを活用した、住宅用火災警報器の広報が始まりました。
   このソングは童謡のような親しみやすい曲調で、歌詞では「煙や熱をキャッチして音で知らせてくれるんだ」などと、機能をわかりやすく紹介しています。続いて、英語のソング My Family's UFO を公開し、外国人に向けた周知の促進も進めました。

   東京都内での広報開始後、ソングやイラストについての消防関係紙誌の紹介記事やインターネットの検索などで各地の消防本部から活用の依頼が相次ぎ、現在は全国40都道府県、合計 91 の消防本部等でソングとイラストが活用されています。
 
   平成25年(2013年)1月23日、こうしたソングとイラストの実績を評価され、作成グループが総務省消防庁主催の第17回 防災まちづくり大賞 住宅防火部門で総務大臣賞を受賞しました。

   また、江戸川区内から全国に発信した功労に対して同年3月19日、多田正見江戸川区長から受賞記念の楯が作成グループ構成員全員に手渡されました。

 

表 住警器ソング「うちのUFO  住警器」活用消防本部等一覧     活用依頼要領+依頼文の例
 
「うちのUFO  住警器」歌唱の動画をこちらでご覧ください! 

  My Family's UFO歌は、こちらでお聴きください!

 

 

作 菊池仁一(楽曲「うちのUFO  住警器」作成グループ)

楽曲「明日を信じて」&「あれから・・・」

   楽曲「うちのUFO 住警器」のソングやイラストを全国各地の消防本部等で活用しています。しかし、その中には、平成23年(2011年)3月11日に発生した東日本大震災によって甚大な被害を受けた地域が多く含まれます。
   被災された皆様への心よりのお見舞いと一日も早い復興への願い・・・その思いを、三咲順子さんが自ら作詞 ・作曲した震災復興応援ソング「明日を信じて
託して歌います。
   その後、三咲さんが被災地でのボランティア活動をとおして皆さんとふれあい、平成25年(2013年)3月に震災復興応援ソングⅡ「あれから・・・が生まれました。

「明日を信じて」歌は、こちらでお聴きください!      
「あれから・・・」歌唱の動画をこちらでご覧ください!

 

 

楽曲「明日を信じて」 イメージイラスト 作 菊池仁一

CONTACT

↑ 防災一人語りの公演や楽曲「うちのUFO  住警器」の活用など、各種お問い合わせ・連絡はこちらからどう
 
  
                          各ページの右側の写真とイラストは、クリックすると拡大します      

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「防災一人語り」は様々な災害や消防救急活動の実話などに基づく15の作品を、女優の三咲順子さんとハンナ・グレースさん、落語家の川柳つくし師匠が語り、演じます。
 寺澤ひろみさんのハーモニカや、中村沙穂&宮尾悠さんがダブルチェロで演奏する作品もあります。

ブログ更新情報

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上演記録 №26  一関市公演

上演記録 №25  三宅村公演

防災まちづくり大賞 交流会

4 第5部英語版 Ground Zero

上演記録 №39  初演の写真

 

 

「防災一人語り」シリーズ

作品 はこちらをクリック!

第1部おにぎりいっぱいの愛

第2部ごく普通の家族

Just As An Ordinary Family

第3部救急救命士・島村ひとみ

第4部写真Ⅱ

第5部グラウンド・ゼロ

Ground Zero

第6部迷子椎-三宅島大噴火-

第7部グスコーブドリの伝記

 

「防災一人語り」シリーズⅡ

作品 はこちらをクリック!

第8部レインボウサイン

第9部志保の防災日記(仮)

第10部命のバトン(仮)

防災落語  其の一~其の四

   一  AED落語

     火災予防落語

   三  ジャズ落語STARDUST

   四  セロ弾きのゴーシュ

朗読震災の日 

 

 

上演記録 はこちらをクリック!

1~15  16~30  31~46

47~53

 

鑑賞した児童生徒の感想&写真 はこちらをクリック!

防災一人語り・学校公演

 

「防災一人語り」の 紹介記事

 はこちらをクリック!

【第1部】1/7  【第2部】2/7

【第4部】3/7  【第6部】4/7

【第7部】5/7

【賢治生誕120年記念公演】6/7

【学校公演】7/7

 

 

  BEST30 受賞しました!

 

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